2008年11月5日、東京會舘 丸の内本館。「仲間と共に生きよう」と、72社の経営者が集まって食百年の会は始まりました。

会員企業が加盟していたコンサルティング会社が立ち行かなくなり、仲間がバラバラになりかけたことがきっかけです。会の形は集まった皆で決めました。会員数ではなく、心の通じる人たちの集団にしよう。会合に行くときは足も軽く、明るい気持ちで行かれる、そんな会に。

会長も委員長も任期は1年。「次の年度の責任者を必ず養成しておく」という設立趣意書の言葉どおり、副委員長から委員長へ、委員長から会長へと、役割を引き継ぎながら歩んできました。